Namakoo
現場の困りごとを、使える道具に変える。
情報工学を学び(同志社大学 理工学部 インテリジェント情報工学科)、 医薬品業界で社内 SE として現場に入り、現場の人が実際に使えるものを一緒に作ってきました。 ペーパーレス化や業務システムの導入、VBA での開発など、 「動く仕組みを現場に届ける」ことに一番のやりがいを感じます。
今は、AI を使った個人開発を続けています。コードは AI が書く時代です。 だからこそ私が担うのは、決めることと、仕上げること ── 何を作るかを決め、進め方を選び、 出来上がったものが「本当に使えるか」を見極めて、動くまで責任を持ちます。
AI に任せきりにはしません。実装させたものは必ず自分で動かして確かめ、 実機・実使用で受け入れを判断し、うまくいかなければ原因を突き止めて直します。この「確かめる」 工程を省かないことが、「動くように見えるもの」と「本当に使えるもの」を分けると考えています。
公開しているツールに テスト を付け、「確認していないこと」まで正直に書いているのは、 その姿勢の表れです。作るときに大事にしているのは、使う側の立場に立って、クライアントのニーズに 合ったものをつくること。使いやすさと機能性の両立を心がけています。
現場の困りごとを、AI を使いこなして「実際に使えるもの」にして解いていく。 そういう仕事に、腰を据えて長く携わっていきたいと考えています。
頭を切り替えるのは、たいてい相手のいる盤や画面の前です。
一手ごとに読み合いが変わる。噛み合った一戦は、勝ち負けより長く残ります。
静かに先を読む時間。指すほどに、自分の考え方の癖が見えてきます。
相手を読んで、試して、また挑む。少しずつ上手くなっていく 過程そのものが好きです。